開催内容報告

を紡ぎ、未来を拓くフォーラム ~私たち、社協職員からの発信~

日 時  令和3年8月7日(土)13時~17時

アンケート報告書の解析と提⾔
日本福祉大学 准教授 角崎洋平氏
佛教大学 専任講師 佐藤順子氏 他

1部Youtube録画配信はこちら
※期間限定2021年9月末まで

分科会1:特例貸付をきっかけに創ろう・つなげよう新しい地域福祉実践
分科会2:借り受け人に対する今後の支援(外国人含む)
分科会3:社協らしいこれからの生活福祉資金
分科会4:困窮者支援のための公的責任と地域の役割
分科会5:次世代を担う私たちが考える社協の魅力(U-35限定)
トークルーム:特例貸付アンケートこぼれ話

分科会1~5(カメラ顔出し必須)は先着25名です。満員の場合は、自動的にトークルーム(カメラ顔出し任意)となります。
社協職員は原則、いずれかの分科会を選択してください。

※1部のみ後日期間限定で YouTube配信予定
※2部の参加は社協職員 限定

開催形態  完全オンライン(ZOOM による配信)※参集会場なし

対  象  全国・都道府県・市区町村社協職員(※1部のみ 困窮者支援従事者・行政職員・マスコミ関係者等)

主  催  関西社協コミュニティワーカー協会

企画運営  声を紡ぎ、未来を拓くフォーラム実行委員会

開催趣旨

「関西社協コミュニティワーカー協会・社協現場の声をつむぐ1000 人プロジェクト」が実施した『新型コロナウイルス感染症特例貸付に関する社協職員アンケート』では、全国で特例貸付に携わってきた1,184人の社協職員がそれぞれの思いをアンケートに紡いだ。
その「速報」や「中間報告」をとおして、もっともっと現場の社協職員たちが自ら声をだし 、対話し、次なる展望を抱ける機会をもつ必要性があると確信した。
このアンケート報告書の発刊を機に、今こそ全国の社協職員がつながり、声を紡ぎ、よりよい困窮者支援と地域福祉の在り方を議論し、ひとり一人が社協職員としてどのように行動するかを考える機会としたい 。

声を紡ぎ、未来を拓くフォーラム実行委員会メンバー

関西社協コミュニティワーカー協会会長 高橋 俊行 <実行委員長>
門真市社会福祉協議会 藤江  冬人
大津市社会福祉協議会 山口 浩次
兵庫県社会福祉協議会 荻田 藍子
有田市社会福祉協議会 宮本 朋子
静岡県社会福祉協議会 松浦 史紀
長泉町社会福祉協議会 渡邉 麻由
相模原市社会福祉協議会 三田 響子
杉並区社会福祉協議会 疋田 恵子
仙台市社会福祉協議会 佐々木 愛
仙台市社会福祉協議会 近野 貴宏
全国社会福祉協議会 玉置 隼人
八幡浜市社会福祉協議会 前田 善明
日本福祉大学 角崎 洋平
東京都立大学 室田  信一
プリントコーディネーター 窄口  真吾(技術サポート)

申込期限  令和3年8月2日(月)(受付終了しました)
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